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ようこそ BPUC Serviceへ!

Bigdata oriented(Bigdata活用)
Personalizable(自分用にできる)
Universal(何にでも使える)
Collaborative(みんなで作れる)

3つの教育アプリを開発・公開しています。

  1. BPUC Photoアプリをつかって、植物図鑑、野鳥図鑑、鉄道の図鑑等々、自分(たち)だけの、特別な図鑑を作りましょう!
  2. BPUC Learningアプリをつかって、漢字ドリル、英単語ドリル、数学のドリルなど、自分(たち)だけの特別の問題集を作りましょう!(近日公開予定)
  3. BPUC Sportsアプリをつかって、卓球、テニス、バドミントンなどの部活動の記録データベースを作りましょう!(近日公開予定)

興味のある方は、info@bpucservice.comにご一報下さい

重要新着情報
実は、この「ビッグデータ統計植物学」なるものについて、「釜谷池周辺の植物の研究」に協力を頂いている植物学の専門家の先生との議論がありました。 植物名についての「割り切り」の提案 私は、BPUC Photoアプリでの「釜谷池周辺の植物の図鑑」の植物の同定について次のような提案をしました。 写真図鑑ですから、写真でしか判断できません。微妙な植物については、実際の植物を子細に観察しないと、正しい同定はできないと思います。つまり、本当にその写真に写った植物が同定した名前のものかどうかは、確かめようがないわけです。 そこで、例えば、タンポポの写真が2枚あって、どちらも上からの写真で、セイヨウタンポポかカンサイタンポポか区別できないときは、「タンポポsp.」などとせず、割り切って、1枚をセイヨウタンポポ、もう一枚をカンサイタンポポとします。別の写真で、花を下から撮影したものがあり、確実にどちらかに同定出来れば、そういう写真も、上からの写真と合わせて、「図鑑」に蓄積されていきます。「カンサイタンポポ」の図鑑にたくさんの写真が並んだら、文章での説明と合わせて、総合的に、カンサイタンポポというものがわかるようになる...
「ビッグデータ統計植物学」!? 大げさなタイトルをつけてしまいました。私は、植物学は全くの門外漢なので、専門家から見れば笑止千万と笑われそうですが、恥を忍んで問題提起をします。 植物学とコンピューターサイエンス。全くの異領域であるこの2つの分野をドッキングさせることで、新たな可能性が生まれるような気がしています。 明石北高校での「釜谷池周辺の植物の研究」で面白い発見がいくつかありました。 研究に利用しているBPUC Photoアプリでは、同定した植物名を、写真数の多い順にソートして表示する機能あります。   撮影された写真数1297枚のうち、植物名が同定されている写真が現時点で約900枚ですが、その中のそれぞれの植物を、撮影された写真の枚数順に表示しています。 1番多いのがセイタカアワダチソウ。2番目がヨモギ、これは「やっぱり」という感じです。 3番目に多いのがムラサキツメクサなのですが、これは意外な感じがしました。ムラサキツメクサはありふれた植物ではありますが、近隣の地域ではほとんど目にすることがないからです。 なぜ、釜谷池周辺には、こんなに多いのか? 例えば、ため池の護岸保護のために、グランドカバーとして...
明石北高校の総合的探究の時間で取り組んでいる「釜谷池周辺の植物の図鑑」プロジェクトが、2020年12月19日付の神戸新聞明石版に取り上げられました。 著作権の関係で、紙面のコピーを掲載することはできませんが、神戸新聞のホームページで冒頭部分のみ閲覧できます。 明石北高生がため池で植物調査 制作した図鑑をネット公開 ] 主な内容 明石北高校の西北にある釜谷池ため池群をフィールドに、9月から生育する植物の写真をスマホで撮影し、担当している岩崎教諭が作成したオンラインアプリにアップロード。 アップロードした写真に移っている植物を同定して名前をつける授業を、専門家のアドバイスをもらいながらフィールドワークと交互に実施。 アプリには、現在1297枚の写真が登録され、146種類の植物を同定している。 生徒の声「同じ植物でも季節が変わると色が変わったり、実をつけたりする。それを見るるのが楽しい」「タンポポ1つもっても種類がたくさんなる。何種類かは憶えた自信はあります」「植物の名前が予想できるようになってきた。歩いていても、道端に生えている草の名前が気になりますね」
明石北高校の総合学習で、「釜谷池周辺の植物の図鑑」を作成しています。BPUC Photoアプリは、その研究を進める必要から誕生しました。 現在、生徒が撮影した1297枚に写真の植物の同定を進めていて、146種類の植物を確認しています。釜谷池を散歩する人が、手軽に植物について学べるような図鑑を作り上げようと、生徒と一緒に頑張っています。 私は植物には興味がありますが、全くの素人です。目の前の植物の名前が知りたくて、一般の図鑑をひもといても、掲載されている植物が多すぎて到底目の前の植物を図鑑から見つけ出すことができません。 もし、そこに生育する植物だけの図鑑があれば、誰でも簡単に目の前の植物を同定出来ます。しかし、そんな都合のいい図鑑は存在しません。存在しないのなら、みんなで力を合わせて楽しく作ってしまおうというのがこのアプリのコンセプトです。 このアプリを活用していただければ、市民参加で、身近な公園やいつもハイキングに訪れる山の植物図鑑等を作ることができます。野鳥の図鑑や鉄道の図鑑など、何でもできます。 ぜひ、「釜谷池周辺の植物の図鑑」をご覧になっていただき、興味をもたれたら、ご一報下さい。 連絡先info@bpu...
NetCommons3をつかって、ホームページを公開しました。 開発中のBPUC Photo, BPUC Learning, BPUC Sportsの3アプリ、その活用事例、プログラミングに関する情報提供や防備録など、活発に発信していきたいと思っています。
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概要

「植物図鑑」、「野鳥図鑑」など、自由に自分(達)だけの図鑑を作ることができる、写真データベースアプリです。

特徴

  • スマホ等で撮影した写真を、位置情報やタイムスタンプなどのEXIFデータと共にデータベース化できる。
  • アップロードした写真は、アルバムにまとめることができる。
  • それぞれのアルバムは、共有レベルを設定することができる。(誰でも閲覧できるが、招待された人だけが写真を追加したり、データを編集できる。等)
  • それぞれに写真の標本等に名前をつけることができる。
  • つけられた名前は、自動的に「図鑑索引」に登録される。
  • 作成された「図鑑」に、解説記事などを載せることができる。
  • それぞれの写真や図鑑に関して、掲示板で話し合うことができる。

 スクリーンショット(スマートフォン)